夜勤専従助産師という働き方
看護師にも夜勤専従という働き方があるように、助産師にも
夜勤専従という形態があります。
私は以前、私立大学附属病院の産科で勤務していたのですが、オーストラリア
留学という夢をかなえるために、夜勤専従に切り替えました。
夜勤専従のいいところは、なんといっても時間の自由がきくところ。
そして収入が高いところです。
働く日数が少ないながらも、常勤とほとんど変わらない収入を
得ることができるのは、うれしかったです。
日中の時間を自由に使えるため、私は英会話教室に通い始めました。
留学生活に備えて少しでも語学力を磨きたかったのです。
夜勤専従の収入ですが、準夜勤1回につき19500円、深夜勤1回につき22500円でした。
たった1回の仕事でもそれなりの収入が得られるので、本当に助かります。
夜勤専従としてしばらく働いた後、私は念願のオーストラリア留学を果たしました。
現在は帰国し、再び助産師として働いています。
夜勤専従、そして帰国後の仕事探しも、転職支援サイトを使って行いました。
ハローワークでは求人が見つからなかったこともあり、とても助かりました。
特に夜勤専従のような特殊な働き方の場合、こうした転職支援サイト
出ないと見つけにくいことが分かったのです。
実際、ハローワークで夜勤専従求人を探しても、1件も
見つかりませんでした。
夜勤専従以外にも、日勤専従やパート・アルバイトなどの働き方もありますが、
いずれも転職支援サイトを使ったほうが見つけやすいです。